困難を抱えた子どもへの支援と
冒険遊び場づくり
「遊びにおいで。食べにおいで。話しにおいで。」

子どもの遊ぶ笑顔が地域を創生する
~ 被災から5年経た東北から全国へ ~

平成28年11月26日(土)/27日(日)
会場 東北自治総合研修センター
http://www.thk-jc.or.jp

第7回冒険遊び場づくり全国研究集会
主催 特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会

11月25日(金)

記念フォーラム

<テーマ>
困難を抱えた子どもへの支援と冒険遊び場づくり
「遊びにおいで。食べにおいで。話しにおいで。」

平成28年11月25日(金)
12:00開場 13:00開演(~16:30)

場所:仙台市民会館 小ホール
定員:300名 参加無料
 (ただし、現在申請中の助成金の採否結果によっては資料代が500円かかることがあります。資料代は会場で支払いください。)

<登壇者>
1.日本の子どもの貧困の現状と貧困の連鎖を断ち切る方策について
  青柳光昌さん

2.重篤な困難の例として、もしも妊娠をしている女子中学、高校生から相談を受けたら・・・
  小川多鶴さん

3.事例報告:冒険遊び場(プレーパーク)から子ども食堂への広がり
  栗林知絵子さん

11月26日(土)

11月26日(土) タイムスケジュール
12:00 ~ 13:00 受付
13:00 ~ 15:00 開会/基調プログラム(♡子ども同伴視聴室あり)
15:00 ~ 15:30 移動・休憩
15:30 ~ 17:30 分科会A(♥託児あり)
17:30 ~18:00 移動・休憩
18:00 ~ 20:00 懇親会(夕食)
23:00 消灯 (入浴19:00~23:00)
凡例
♡子ども同伴視聴室あり ♥託児あり

分科会は託児付きです。

・対象:生後6ヶ月~未就学児

 しょうがいのあるお子さんはご相談ください。

・定員:15名(いずれも先着順)

・託児料:ひとり、1回につき500円
(当日受付でお支払いください)

・申込方法:申込書(PDF)にご記入の上、FAXか
 メールでお申し込みください。

メールの場合は、件名を「分科会託児申し込み」
とし、申込書の項目を記載してください。

・お問合せ:電話022-264-0667

メール

 jimukyoku@bouken-asobiba-net.com
 

13:00 ~ 15:00 開会/基調プログラム(♡子ども同伴視聴室あり)

11月27日(日)

11月27日(日) タイムスケジュール
07:00 ~ 09:00 朝食
09:00 ~ 10:00 受付
10:00 ~ 12:00 分科会B(♥託児あり)
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 15:00 まとめプログラム(♡子ども同伴視聴室あり)
15:00 ~ 15:15 閉会
凡例
♡子ども同伴視聴室あり ♥託児あり

分科会は託児付きです。

・対象:生後6ヶ月~未就学児

 しょうがいのあるお子さんはご相談ください。

・定員:15名(いずれも先着順)

・託児料:ひとり、1回につき500円
(当日受付でお支払いください)

・申込方法:申込書(PDF)にご記入の上、FAXか
メールでお申し込みください。

メールの場合は、件名を「分科会託児申し込み」
とし、申込書の項目を記載してください。

・お問合せ:電話022-264-0667

メール
 jimukyoku@bouken-asobiba-net.com
 

09:00 ~ 10:00 受付
<基調プログラム> 11月26日(土)
●問題提起「子どもの遊ぶ笑顔が地域を創造する!」
-佐々木 健二(NPO法人日本冒険遊び場づくり協会 副代表)

●パネルディスカッション「子どもの遊ぶ笑顔の力」
 ~大震災と遊びを通じた子どものこころのケア~
―コーディネーター:佐藤 慎也(実行委員長、山形大学教授)
―パネリスト:鈴木美和子(気仙沼あそびーば 代表)
       須永 力 (一般社団法人プレーワーカーズ 代表)
       田中 雅子(特定非営利活動法人こども∞感ぱにー 代表)
<分科会A> 11月26日(土)
 A-1「災害時の心のケアの基本を知ろう」
 A-2「東北の子どもたちはどのように回復していったか」
 A-3「プレーリーダーの可能性を語ろう」
 A-4「遊び場の危険管理
   ①『危険とつきあう力を育てる~危険察知センサーを磨く~』」
 A-5「冒険遊び場の運営をどうするの?
   ①『はじめの一歩』」
 A-6「遊び場づくりで地域を創生する
   ①『東根市あそびあランドの挑戦』」
 A-7「外遊びを推進する自治体の人の話を聞こう
   ①『冒険遊び場づくりの取組み事例』」

※タイトルは仮であり、変更となる可能性があります。
<分科会B> 11月27日(日)
B-1「被災地を駆け抜けるプレーカーの可能性」
 B-2「経験に学ぶ未来の大災害への備え」
 B-3「プレイワークと地域社会」
 B-4「遊び場の危険管理
   ②『ケガによるトラブル事例とその対応』」
 B-5「冒険遊び場の運営をどうするの?
   ②『地域定着・世代交代』」
 B-6「遊び場づくりで地域を創生する
   ②『初めよう!盛り上げよう!乳幼児のあそび場づくり』」
 B-7「外遊びを推進する自治体の人の話を聞こう
   ②『ネットワークづくりの取組み事例』」

※タイトルは仮であり、変更となる可能性があります。
<分科会A> 11月26日(土)
 A-1「災害時の心のケアの基本を知ろう」
 A-2「東北の子どもたちはどのように回復していったか」
 A-3「プレーリーダーの可能性を語ろう」
 A-4「遊び場の危険管理
   ①『危険とつきあう力を育てる~危険察知センサーを磨く~』」
 A-5「冒険遊び場の運営をどうするの?
   ①『はじめの一歩』」
 A-6「遊び場づくりで地域を創生する
   ①『東根市あそびあランドの挑戦』」
 A-7「外遊びを推進する自治体の人の話を聞こう
   ①『冒険遊び場づくりの取組み事例』」

※タイトルは仮であり、変更となる可能性があります。
会場 東北自治総合研修センター
〒981-3341 宮城県黒川郡富谷町成田二丁目22-1
電話:022-351-5771  FAX:022-351-5773
開 催 趣 旨  

 阪神・淡路大震災の避難所で行った遊び場が、子どもの心のケアにつながっていたことが後に発見・共有されたおかげで、東日本大震災では発災直後から「遊びを通じた子どもの心のケア」活動が展開されました。
 被災から年経て振り返ると、遊びこむことで子どもの心が回復して笑顔を取り戻していく姿が、逆に被災地の大人を勇気づけ、地域の絆を強くしていました。 また、東日本大震災は、都市部だけではなく豊かな自然に恵まれた地域においてさえ、子どもは外で遊ばなくなっているという全国共通の問題を明らかにしました。
 私たちは、人口減少社会に立ち向かう現代の日本において、子どもの遊ぶ笑顔をふやす遊び場づくりを、市民と行政がパートナーシップを結び、協働して推進し、活力ある地域を創生していくことを提案します。